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コラム
2023.01.31

【第9回】物価上昇から資産を守る

最近私がお気に入りの韓国家庭料理店のおかあさんが、

「もう電気代高すぎてやってらんないよ!夜の営業は当分休みっ!」

と愚痴ってました。「それは私が困るっ!…」

たしかに最近の光熱費の急激な上昇は飲食店のみならず、家計にも大打撃ですよね。

昨年「ビシビシ」と感じた物価の値上がり、そして上がらない賃金と金利。

お伝えしてきた「お金の価値が物価に負けていく(資産価値の減少)」スピードが速まってきているようです。

デフレ慣れして、ほとんどの方が経験してこなかった物価上昇。

ミライのために蓄えてきた資産をどう守り、どう育てていったらよいのでしょうか。

昨年末に令和5年度税制改正大綱の中で「新NISA」の概要が示されました。

大きな特徴として「非課税の無期限化」「期間の恒久化」「年間投資枠・保有限度額の拡大」が挙げられます。

この改定により、投資枠の上限はあれど成人以上ならば高齢者でも利用しやすい制度へと移行する予定で、わたしたちの目指す「複利を利用した長期資産形成・運用・取崩し」の環境がまた一段と整備されてくるようです。

ただ、いまだに投資商品を頻繁に売買させて自分たちの利益を優先させている業者が存在しているのも事実。

わたしたちは「何を買うか」ではなく「誰と相談するか」を大切にしていきたいと考えています。

そのために、今年はお客様に選ばれる金融サービス事業としてさらなる進化をする1年とします。

継続はチカラなり。

エフピーサポート経営理念

「一人ひとりのお客様の金融アドバイザーとして貢献する」

※個別のご相談は担当IFAまでどうぞ。

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・弊社は所属金融商品取引業者等の代理権を有しておりません。

・弊社は、いかなる名目によるかを問わず、その行う金融商品仲介業に関して、お客様から金銭若しくは有価証券の預託を受けることはありません。

・所属金融商品取引業者等が二以上ある場合、お客様が行おうとする取引につき、お客様が支払う金額または手数料等が所属金融商品取引業者等により異なる場合は、商品や取引をご案内する際にお知らせいたします。

・所属金融商品取引業者等が二以上ある場合は、お客様の取引の相手方となる所属金融商品

取引業者等の商号または名称を商品や取引をご案内する際にお知らせいたします。

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【手数料等について】

商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(例えば、国内の金融商品取引所に上場する株式(売買単位未満株式を除く。)の場合は約定代金に対して所属金融商品取引業者等ごとに異なる割合の売買委託手数料、投資信託の場合は所属金融商品取引業者等および銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費等)をご負担いただく場合があります(手数料等の具体的上限額および計算方法の概要は所属金融商品取引業者等ごとに異なるため本書面では表示することができません。)。債券を募集、売出し等又は相対取引により購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(購入対価に別途、経過利息をお支払いただく場合があります。)。また、外貨建ての商品の場合、円貨と外貨を交換、または異なる外貨間での交換をする際には外国為替市場の動向に応じて所属金融商品取引業者等ごとに決定した為替レートによるものとします。

 

【リスクについて】

各商品等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況含む。)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。

なお、信用取引またはデリバティブ取引等(以下「デリバティブ取引等」といいます。)を行う場合は、デリバティブ取引等の額が当該デリバティブ取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます。)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。

上記の手数料等およびリスク等は、お客様が金融商品取引契約を結ぶ所属金融商品取引業者等の取扱商品毎に異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料等をよくお読みください。

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各商品等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況含む。)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。

なお、信用取引またはデリバティブ取引等(以下「デリバティブ取引等」といいます。)を行う場合は、デリバティブ取引等の額が当該デリバティブ取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます。)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。

上記の手数料等およびリスク等は、お客様が金融商品取引契約を結ぶ所属金融商品取引業者等(上記記載)の取扱商品毎に異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料等をよくお読みください。

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