【第7回】世界経済の成長を信じて
米国の代表的株価指数のひとつであるS&P500は、2022年1月4日に高値4818.62Pを記録し、直近6月17日に3636.87Pまで約25.5%の下落しております。(モヤモヤしますよね)
では、このまま下がり続けるのか、はたまた安値買いのチャンスなのか…
私たちはそれを「予測する」ことや「当てること」を目指してはおりません。
私たちが目指しているのは「長期資産形成を成功させる」こと。
その成功に対する必要要因は「安く買って高く売ること」ではなく、「世界経済が成長し続けること」となります。
では、今回は「世界経済の成長」についてお話ししたいと思います。
第1次産業革命以来、世界経済はいくつもの危機を乗り越え、ずっと右肩上がりに成長を続け、現在は、よりヒトに近づく第5次産業革命が始まっていると言われています。
成長の理由としては「人口の増加」や「モノ、技術、情報のグローバル化」などが挙げられますが、やはり根底は「私たちの想い」であると考えます。
瞬間的な幸福感を意味する「Happiness(幸福)」と違い、「Well-being(幸福)」は永続的な、より良い幸せを意味し、私たちの経済活動の源泉とも言えます。
私たちが「Well-being」を目指す限り、世界経済は成長していくと考えるのは、ごく自然のことではないでしょうか。
今であればそのカタチは「SDGs」なのかもしれませんね。
継続はチカラなり。
エフピーサポート経営理念
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商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(例えば、国内の金融商品取引所に上場する株式(売買単位未満株式を除く。)の場合は約定代金に対して所属金融商品取引業者等ごとに異なる割合の売買委託手数料、投資信託の場合は所属金融商品取引業者等および銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費等)をご負担いただく場合があります(手数料等の具体的上限額および計算方法の概要は所属金融商品取引業者等ごとに異なるため本書面では表示することができません。)。債券を募集、売出し等又は相対取引により購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(購入対価に別途、経過利息をお支払いただく場合があります。)。また、外貨建ての商品の場合、円貨と外貨を交換、または異なる外貨間での交換をする際には外国為替市場の動向に応じて所属金融商品取引業者等ごとに決定した為替レートによるものとします。
【リスクについて】
各商品等には株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況含む。)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があります。
なお、信用取引またはデリバティブ取引等(以下「デリバティブ取引等」といいます。)を行う場合は、デリバティブ取引等の額が当該デリバティブ取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます。)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。
上記の手数料等およびリスク等は、お客様が金融商品取引契約を結ぶ所属金融商品取引業者等の取扱商品毎に異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料等をよくお読みください。
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